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立ち壁の壁際や座ぐり穴奥へのタップ加工<Aタップ>
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No : 628
公開日時 : 2019/02/26 18:10
更新日時 : 2026/06/23 11:44
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立ち壁の壁際や座ぐり穴奥へのタップ加工<Aタップ>
A-SFTで、立ち壁付近や深い座ぐり穴の奥への、ねじ立てが可能か?
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回答
立ち壁付近や座ぐり穴の奥では切りくず干渉が起きやすく、転造タップの使用が有効です
なぜ立ち壁付近や座ぐり穴の奥で切りくずが問題になるのか
立ち壁付近や座ぐり穴の奥では切りくずの逃げ場が限られる
排出されにくい切りくずが干渉し、シャンク部へ巻き付きやすくなる
この干渉が加工トラブルや不安定要因となる
切りくずトラブルを防ぐために適した加工方法は何か
切削タップではなく切りくずの発生しない転造タップを使用する
転造加工により切りくず排出に起因する問題を回避できる
狭い空間や干渉条件下でも安定したねじ立てが可能となる
▽参考資料:
高能率・多機能転造タップ A-XPFシリーズ