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  • 公開日時 : 2019/02/26 18:10
  • 更新日時 : 2026/06/19 16:34
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プリハードン鋼のねじ立て加工<Aタップ>

Aタップでプリハードン鋼のタッピングは可能か?
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回答

Aタップは30HRCまで対応で、プリハードン鋼のような高硬度材には専用タップを使用します。

Aタップで対応できる硬度範囲と制限理由

  • Aタップシリーズは30HRCまでの硬さに対応している
  • 40HRC以上のプリハードン鋼には適さない
  • 高硬度材では工具負荷や摩耗の影響が大きくなる

高硬度材に専用タップが必要となる理由

  • 被削材の硬度に適した工具でないと安定した加工が困難になる
  • 耐久性や加工精度を維持するため専用シリーズが推奨される
  • 難削材用タップを使い分けることで加工トラブルを抑制できる
     

▽難削材用タップシリーズ 
・ハンドタップ 
CPM-HT(~45HRC)

・スパイラルタップ 
CPM-SFT(~35HRC) 
VP-SFT(35~42HRC)

・ポイントタップ
 CPM-POT(~45HRC)