• No : 613
  • 公開日時 : 2019/02/26 18:10
  • 更新日時 : 2026/06/19 16:22
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深さのある止り穴加工・立形機械<Aタップ>

A-SFTは切りくず形状が安定しているので、立形機械での深穴加工も可能か?
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回答

立形機械でのA-SFT止り穴加工は2D以内を目安とし、深穴では専用タップの使用が必要です。

止り穴加工の推奨深さが制限される理由

  • A-SFTを用いた止り穴加工では2D以内を目安とする必要がある
  • 2Dを超える深さでは安定した加工が難しくなる
  • それ以上の深さは推奨されていない

深穴加工で専用タップが必要になる理由

  • 深穴では通常のタップでは切りくず排出や精度維持が困難になる
  • ねじ長の短い深穴用SFTの使用が推奨される
  • 被削材に応じた専用タップを選定する必要がある

軟鋼・深穴用スパイラルタップ:MS-DH-SFT

ステンレス鋼・深穴用:SUS-DH-SFT