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小径ねじが多い材料へのS-XPFの耐久
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No : 573
公開日時 : 2019/02/26 18:10
更新日時 : 2026/06/10 10:07
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小径ねじが多い材料へのS-XPFの耐久
S-XPF M1X0.25の止り穴加工。立形マシニングセンタで小径ねじが多い材料を加工した際の耐久?
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回答
小径ねじが多い材料に対してもS-XPFは高い耐久性で安定加工が可能です。
小径ねじ加工でも長寿命を実現できる理由
M1×0.25の止り穴加工において、立形マシニングセンタでの実績がある
ねじ立て長さ2mmの条件でも、SCM440(35HRC)で3307穴の耐久を確認している
SUS420(30HRC)、SPCC、C2801P(真鍮)では10000穴の加工が可能で継続使用できる
小径ねじが多数必要な材料に対しても安定した加工寿命を維持できる
耐久データで確認できる加工実績の内容
複数の被削材で耐久性を比較した具体的な加工結果が提示されている
硬度の異なる材料でも長期間の加工継続が可能であることが示されている
量産加工を想定した条件下での信頼できるデータとなっている
▽参考資料: