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転造タップで熱硬化性樹脂の加工は可能か
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No : 562
公開日時 : 2019/02/26 18:10
更新日時 : 2026/06/10 08:14
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転造タップで熱硬化性樹脂の加工は可能か
S-XPFにて、ベークライトやエポキシなど熱硬化性樹脂を加工する事は可能か?
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XPFシリーズ転造タップ
回答
熱硬化性樹脂には転造タップは適さず、切削タップの使用が必要です
転造タップが熱硬化性樹脂に向かない理由
ベークライトやエポキシなどの熱硬化性樹脂は展延性に乏しい材料である
塑性変形によってねじを成形する転造加工では、めねじを形成できない
適切な加工方法として推奨される理由
転造タップではなく、材料を削り取る方式の切削タップが適している
熱硬化性樹脂の特性に対応し、安定したねじ加工が可能となる
推奨される具体的な工具は何か
熱硬化性樹脂の加工には切削タップ「EX-PLA-HT」を推奨している
専用設計により、樹脂加工に適したねじ形成が行える
▽製品検索:
熱硬化性樹脂加工ハンドタップ(EX-PLA-HT)