- No : 555
- 公開日時 : 2019/02/26 18:10
- 更新日時 : 2026/04/15 15:04
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S-XPFのトルク低減のメリットは?
回答
低トルク設計により大径・高硬度材(~35HRC)の転造加工と高品位加工を両立できる
大径・高硬度材(~35HRC)でも転造加工が可能になる理由
- 低トルクでの加工により発熱を抑え、安定した転造加工が行えます。
- 大径サイズや高硬度材(~35HRC)に対しても、無理のない加工条件で対応できます。
高速加工や工具寿命の向上につながる理由
- 切削負荷が低減されることで、高速加工がしやすくなります。
- 工具への熱や負担が抑えられ、長寿命化に寄与します。
- 安定した加工状態により、品質のばらつきを抑えやすくなります。
バリの発生を抑えられる理由
- 従来型の転造タップと比べ、加工負荷が少なく、安定した盛り上げを行えます。
- その結果、ねじ端部などでのバリ発生を抑制できます。
▽参考資料 :バリ対策
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