高硬度材(~35HRC)の転造加工を低トルク・低発熱で可能にする溝なしタップ
高硬度材でも転造加工が行える仕組み
- 加工トルクと発熱を低減する設計により、安定した転造加工が可能です。
- 被削材硬度が35HRCまでの高硬度材に対応しています。
- 溝なしタップのため、切削をせず、そせい変形で被削材を盛り上げてねじを形成します。
幅広いサイズ展開
M1からM45までの幅広いサイズ展開があります。
従来は転造加工が困難であった重機や産業機械などの大型部品への適用が可能です。
ミスト加工対応
油穴付き仕様の「OIL-S-XPF」がラインナップされています。
ミスト加工(MQL)に対応しており、潤滑方法の選択肢が広がります。
▽参考資料:S-XPF紹介