- No : 19420
- 公開日時 : 2025/10/21 15:58
- 更新日時 : 2026/06/22 13:14
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A-LT-DH-XPFの深穴加工での注意点は?
回答
A-LT-DH-XPFで深穴加工を行う際は、潤滑確保と下穴径設定に注意が必要です
深穴加工で油切れを防ぐ必要がある理由
- 加工途中で潤滑が不足すると摩擦が増大し加工負荷が高くなる
- 塑性変形による加工のため焼付きやトラブルの原因となる
- 安定した加工のためには十分な潤滑状態を維持することが重要である
下穴径を大きめに設定する必要があるのはなぜか
- 転造タップは塑性変形によりねじを成形するため加工抵抗が大きくなりやすい
- 下穴径を大きくすることで変形量を抑え、負荷を低減できる
- 深穴でも安定したねじ立てを行うための重要な条件となる
ステップ加工が適さない理由は何か
- 転造タップは連続した塑性変形でねじを成形する工具である
- 途中で切削を分けるステップ加工には適さない
- 加工品質や工具寿命に影響を与えるため推奨されていない