- No : 12969
- 公開日時 : 2022/08/24 11:17
- 更新日時 : 2026/05/07 08:58
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PSE 自動旋盤対応型とは? 全長50mm ER11・ER16コレット対応シャンクの90°肩削りカッタ
回答
PSE自動旋盤対応型は自動旋盤で使いやすい仕様を備えたPSEシリーズの肩削りカッタである。
自動旋盤で扱いやすい理由
- 自動旋盤内部の限られたスペースに対応するため、全長が50mm以下に設計されている。
- 小径コレットER11およびER16で把持できるよう、シャンク径がφ10以下のストレート形状になっている。
- 07サイズの小型インサートを採用し、2コーナ使いでブレーカ付きのため扱いやすい。
多様な材種に対応できる理由
- 一般鋼から調質鋼、非鉄(アルミ・銅)、難削材(ステンレス・チタン合金)まで幅広い材種に対応するインサートを展開している。
- 用途に応じて材種を選択できるため、自動旋盤での多品種加工に適している。
- 最大切込み量6mmのインサートにより安定した加工が可能である。
小型部品加工に適している理由
- 小型軸物部品で多いDカット加工に対応できる構造である。
- 溝加工・側面加工・ヘリカル加工・ランピングによるポケット加工など多彩な加工に使用できる。
- 自動旋盤での複合加工に必要な操作性と汎用性を備えている。
・ オーエスジーフェニックスシリーズカタログ