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非鉄用底刃付き高能率スレッドミル AT-2 R-SPECとは?
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No : 9090
公開日時 : 2021/05/20 00:00
更新日時 : 2026/06/23 11:55
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非鉄用底刃付き高能率スレッドミル AT-2 R-SPECとは?
非鉄用底刃付き高能率スレッドミル AT-2 R-SPECとは?
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回答
下穴加工とめねじ加工を1本でまとめて高能率に行える非鉄用スレッドミルです
2工程を1工程にまとめて加工時間を短縮できる理由
従来の下穴ドリル+タップの2工程を、ヘリカル補間により1本の工具で同時加工できる
下穴加工とめねじ加工を同時に行うため、段取りと工具交換の時間を削減できる
底刃付き構造により、穴あけとねじ切りを一体で実現できる
高能率加工を実現する刃形と内部給油の仕組み
荒刃山により切削負荷を分散し、加工時の負担を低減できる
内部給油(油穴)によって工具内部から切削油を供給できる
冷却性向上により工具寿命と加工安定性を高められる
切りくず排出性が向上し、加工効率を大幅に向上できる
鋳抜き穴でも位置ズレを抑えて精度を保てる理由
アルミ鋳抜き穴の後工程でも高い位置精度を維持できる
ねじ加工時のズレ量を極力抑えられる構造となっている
既存穴を基準にした安定したヘリカル加工が可能である
▽参考資料
AT-2 R-SPEC
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底刃付きスレッドミル AT-2に関する質問一覧
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