トップ
>
インデキサブル工具(刃先交換式工具)
>
インデキサブルの種類
>
ホルダとインサートの穴がずれている?
戻る
No : 8451
公開日時 : 2021/01/06 17:33
更新日時 : 2026/05/01 16:12
印刷
ホルダとインサートの穴がずれている?
ホルダとインサートの穴がずれている。
この状態で、きちんとインサートが取り付けられるのか?
カテゴリー :
トップ
>
インデキサブル工具(刃先交換式工具)
>
インデキサブルの種類
トップ
>
スレッドミル
>
スレッドミル工具
回答
ホルダとインサートの穴のずれは正常な状態です。
穴がずれて見える理由は
穴のずれは、ねじを締め込む際にインサートをホルダへ密着させるための寄せ代(クランプ代)として設けられている。
この寄せ代により、締結時にインサートが正しい位置へ引き寄せられる仕組みになっている。
見た目のずれは異常ではなく、設計上の意図によるものです。
インデキサブル工具で寄せ代が一般的である理由を示す
インデキサブル工具では、インサートを確実に固定するため寄せ代を設ける構造が広く採用されています。
寄せ代があることで、ねじ締結時に安定したクランプ力を得られます。
この構造により、インサート交換時も同じ位置に再現性よく取り付けられます。
参考資料:ホルダとインサートの穴がずれている?