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管用テーパねじ用タップ 短ねじ形はどんな時に使う?
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No : 8160
公開日時 : 2020/10/21 15:11
更新日時 : 2026/04/30 16:28
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管用テーパねじ用タップ 短ねじ形はどんな時に使う?
管用テーパねじ用タップ 短ねじ形はどんな時に使う?
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回答
短いねじ長でも基準径を確保したい場合に短ねじ形を使う
ねじ部が短い継手に適している理由
エルボやティーズ(チーズ)など、もともとねじ部長さが短い部品のねじ立てに使われる
長いねじ長を前提とした一般用の長ねじ形テーパタップ(TPT)では対応できない場合に適する
短ねじ形のテーパタップの製品記号はS-TPT
短いねじ長でも基準径を確保できる仕組み
短ねじ形は、長ねじ形よりも基準径位置が短く設計されている
そのため、ねじ長が短い場合でも必要な基準径を確保できる
▽参考資料 :
テーパタップの形状
加工深さが十分に取れない場合に向いている
下穴深さを長ねじ形ほど確保できない加工条件でも使用できる
短ねじ形でも加工深さが足りない時は、タップの特殊製作が必要
ヘリカル加工ができる場合は、スレッドミルを用い、短ねじより浅い加工で基準径を満足できる