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PDドリルの内径旋削における切削条件
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No : 776
公開日時 : 2019/02/28 09:27
更新日時 : 2026/06/09 11:02
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PDドリルの内径旋削における切削条件
P3D φ20でステンレスの内径旋削を行う。 φ20からφ42まで穴径を広げるが、径方向の切込み量は、どれくらい?
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回答
内径旋削で径を広げる場合、P3D φ20では径方向の切込み量は1~2mmが目安です。
径方向の切込み量の適正範囲はどれくらいか
φ20からφ42へ拡径する内径旋削では、径方向の切込み量は1~2mmが目安となる
過大な切込みは工具負荷の増大につながるため、この範囲での設定が基本となる
段階的に切削することで、安定した加工を行いやすくなる
加工時に干渉を防ぐための注意点とは何か
PDドリルは内周刃インサートの方が突き出た構造になっている
この突き出し部分が加工物と干渉しないように注意が必要である
工具姿勢や切込み量の設定によって干渉回避を考慮する必要がある