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「PDシリーズ」P3Dで高硬度材(HRC50)の穴加工<インデキサブルドリル>
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No : 773
公開日時 : 2019/02/28 09:27
更新日時 : 2026/06/09 10:31
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「PDシリーズ」P3Dで高硬度材(HRC50)の穴加工<インデキサブルドリル>
「PDシリーズ」P3Dで高硬度材(SKD61:HRC50)にφ21で63mm穴あけの条件は?
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回答
PDシリーズP3Dでの高硬度材加工は、実績条件により安定加工が可能ですが、条件は慎重に設定する必要があります。
安定加工が確認されている具体的な条件とは何か
SKD61(HRC50)に対し、φ21・深さ63mm(3D)の穴加工での実績がある
切削速度は80m/min(1,210min-1)で設定されている
送りは0.08mm/rev(100mm/min)で実施されている
水溶性内部給油を使用し、BT40横型マシニングセンタで加工している
高硬度材加工で注意すべき条件設定のポイントとは何か
提示条件は安定加工ができた一例であり、すべての環境で同様の結果を保証するものではない
高硬度材では切削負荷が大きいため、無理のない条件設定が重要となる
機械剛性や工具保持状態により最適条件は変化するため調整が必要である
▽参考資料:
高硬度材での安定加工例