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  • 公開日時 : 2019/02/26 18:10
  • 更新日時 : 2026/07/03 14:04
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CPM-TPTの山払いとは?

CPM-TPTには山払いがしてあるが、これは何?
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回答

山払いは、加工深さを調整するための目安として設けられています。

CPM-TPTの山払いが設けられている理由

  • CPM-TPTには、加工深さの目安として基準径位置から後ろ1刃の山払い加工が施されている。
  • 山払い部分を基準にすることで、加工深さの調整を行いやすくなる。

基準径位置を目安として扱う理由

  • 基準径位置は、あくまで加工時の目安である。
  • 加工条件や要求精度に応じて、基準径位置を参考に調整が必要となる。

最終的に重視する判定基準

  • 目的はゲージに合格するねじを加工することである。
  • 基準径位置を基準としながら、ゲージ結果に合わせて加工深さを調整する必要がある。