- No : 653
- 公開日時 : 2019/02/26 18:10
- 更新日時 : 2026/07/03 14:04
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CPM-TPTの山払いとは?
回答
山払いは、加工深さを調整するための目安として設けられています。
CPM-TPTの山払いが設けられている理由
- CPM-TPTには、加工深さの目安として基準径位置から後ろ1刃の山払い加工が施されている。
- 山払い部分を基準にすることで、加工深さの調整を行いやすくなる。
基準径位置を目安として扱う理由
- 基準径位置は、あくまで加工時の目安である。
- 加工条件や要求精度に応じて、基準径位置を参考に調整が必要となる。
最終的に重視する判定基準
- 目的はゲージに合格するねじを加工することである。
- 基準径位置を基準としながら、ゲージ結果に合わせて加工深さを調整する必要がある。