- No : 537
- 公開日時 : 2019/02/26 18:10
- 更新日時 : 2026/06/23 11:14
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どぶめっき用タップとは +0.2~+0.3mm?
回答
どぶめっき用の大きなオーバサイズは標準タップでは対応できず、特殊品や別工法の検討が必要です
どぶめっき用タップが標準品に存在しない理由は何か
- どぶづけめっきでは+0.2~+0.3mm程度の大きなオーバサイズが必要となる
- 標準タップではそのような大きなオーバサイズの設定が用意されていない
- そのため、専用仕様(特殊品)での対応が必要となる
標準タップのオーバサイズが不足する理由は何か
- 標準在庫品ではSTDから+1ごとに+0.02mmのオーバサイズとなる
- どぶめっきで必要なオーバサイズ量に対して大きく不足する
- 結果として標準品では所定のめっき代を確保できない
必要なオーバサイズに対応する方法は何か
- 大きなオーバサイズが必要な場合は特殊品での対応を検討する
- ヘリカル補間機能がある設備ではスレッドミル加工も有効な手段となる
- スレッドミルは工具径補正により任意のオーバサイズに調整できる
参考情報や関連技術はどこで確認できるか