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  • 公開日時 : 2019/02/26 18:10
  • 更新日時 : 2026/04/08 16:06
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ドリルタップとはどんな工具?

ドリルタップとはどんな工具?
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回答

ドリルタップは、下穴加工とねじ立てを1本で連続して行える工具です。

ドリルタップの基本機能

ドリルタップとは、先端のドリル部でめねじの下穴加工を行い、そのまま後方のタップ部でねじ立て加工を連続して行う工具です。

DRTタイプの用途と特徴

DRTは、汎用のボール盤で使用できるドリルタップです。シャンク部は三つ爪チャックで把持できるように面付き加工が施されています。加工条件は、ドリル加工とタップ加工それぞれに適した条件を個別に設定することが推奨されています。主に薄物ワーク向けで、通り穴専用の工具となります。

V-DR-SFTタイプの用途と特徴

V-DR-SFTは、マシニングセンタでの使用を想定したドリルタップです。シンクロタップ機能を用いた加工が推奨されており、タッパによる加工では滑りが発生する可能性があります。こちらもドリル加工とタップ加工は別条件で設定することが推奨され、通り穴専用となります。

参考資料

V-DR-SFT切削条件基準表.pdf

添付ファイル : 
V-DR-SFT切削条件基準表.pdf