• No : 22547
  • 公開日時 : 2026/06/29 15:57
  • 更新日時 : 2026/06/30 14:08
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FC材 PF1/2 タップ加工後の仕上りが固い。オーバサイズを検討したいが、止りゲージが入ってしまう危険はないか?

FC材 PF 1/2タップ加工後の仕上り固い。オーバサイズを検討したいが、止りゲージが入ってしまう危険はないか?

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回答

FC材は拡大代が小さいため、オーバサイズのタップで加工しても、止りゲージがNGとなるリスクは低いです

オーバサイズで加工しても止りゲージが入りにくい理由

  • FC材は拡大代が小さいワークであるため寸法変化も起きにくい
  • ゲージチェックの仕上りが固い場合、+0.04mmのオーバサイズのタップを選定しても、いきなり止りゲージが入るリスクはよほどない

オーバサイズのタップ使用時に確認しておくべきポイント

  • PFねじ用の一般的なタップ精度はJIS2級であり、オーバサイズ用のEX-SPTはJIS2級+0.04である
  • オーバサイズのタップで加工後もゲージでチェックすること