- No : 1846
- 公開日時 : 2019/05/09 13:53
- 更新日時 : 2026/04/27 15:35
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マシンタップとは?
回答
マシンタップは用途や地域によって指す内容が異なるため注意が必要
国内で「マシンタップ」と呼ばれることが多い例
- ナット加工専用機械で使用される「ナットタップ」を指す場合があり、品名記号はNTが用いられる
- 手加工ではなく機械加工を前提としたタップという意味で、「スパイラルタップ(品名記号SFT)」や「ポイントタップ(品名記号POT)」を指す場合がある
海外でのマシンタップの解釈が国内と異なる理由
- 海外では、ストレート溝のタップをマシンタップと呼ぶケースがある
- このストレート溝タイプは、国内ではハンドタップ仕様として扱われることが多い
製品特定時に確認が必要とされる背景
- マシンタップという名称には複数の解釈が存在する
- 名称だけで判断すると、用途や仕様の誤解につながるおそれがある
- 誤解を防ぐためには、実際の製品仕様を必ず確認することが推奨されている