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短ねじ規格より浅いテーパねじを加工するには?(スレッドミル)
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No : 171
公開日時 : 2019/02/22 16:53
更新日時 : 2026/03/31 11:52
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短ねじ規格より浅いテーパねじを加工するには?(スレッドミル)
短ねじ規格より浅いテーパねじを加工するには?(スレッドミル)
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回答
短ねじ規格より浅いテーパねじは、スレッドミルでねじ長さを制御することで加工できます。
標準タップでは加工が難しくなる理由
図面指示でねじ立て長さが極端に短く、タップを基準径位置まで挿入できない場合があります。
タップ先端を修正して使用しても、めねじ形状が安定せず、良好な加工はできないことがあります。
スレッドミルで対応できる理由
スレッドミルは、加工プログラムによってねじ長さを任意に指定できます。
そのため、短ねじ規格より浅いテーパねじでも、必要な長さだけを正確に加工できます。
ねじ長さを指定した加工プログラムを作成しやすい仕組み
スレッドミル用プログラム作成アプリ「ThreadPro(スレッドプロ)」を使用することで、加工プログラムを簡単に作成できます。
ThreadProでは、加工したいねじの呼びとねじ長さを入力するだけでプログラムを作成できます。
めねじ口元が基準径位置となるように制御されるため、タップの修正や特殊品を使用しなくても、標準在庫品で対応できます。
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スレッドミル用プログラム作成アプリ「ThreadPro」スレッドプロ