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ドリルで穴あけできる深さとは?どれくらいの溝長が必要?
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No : 919
公開日時 : 2019/02/28 12:58
更新日時 : 2026/05/19 10:07
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ドリルで穴あけできる深さとは?どれくらいの溝長が必要?
ドリルで穴あけできる深さとは?どれくらいの溝長が必要?
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回答
ドリルで加工できる深さは、溝長から排出余裕分(径×1.5)を引いた長さが目安です
穴あけ深さが制限される理由とは何か
ドリルは切りくずを溝から排出しながら加工するため、排出スペースが必要になる
溝が切りくずで埋まると排出できず、内部で詰まりが発生する
切りくず詰まりにより、最終的にドリル折損の原因となる
加工可能な穴深さの具体的な目安
穴あけ可能深さは「溝長 −(ドリル径×1.5)」で求める
例:Φ10、溝長90mmの場合は90 − 15 = 75mmが目安となる
図面の穴深さと照らし合わせて、工具で対応可能か事前確認が必要となる
ドリル選定時に考慮すべき溝長の考え方
加工したい穴深さに対して、切りくず排出分の余裕を考慮した溝長が必要となる
溝長が不足すると、排出不良によるトラブルが発生する
再研磨を繰り返すと溝長が短くなるため、その影響も含めて選定する必要がある
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