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管用テーパタップ(TPT)でステップ加工はできるか
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No : 8923
公開日時 : 2021/04/22 07:33
更新日時 : 2026/03/30 16:34
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管用テーパタップ(TPT)でステップ加工はできるか
管用テーパタップ (TPT)でステップ加工はできるか
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回答
管用テーパタップ(OSG型番:TPT)はステップ加工を推奨していません。
ステップ加工が推奨されない理由
タップ加工はドリルと異なり、切りくずがタップのねじ部に噛み込みやすく、ステップ加工を行うと切りくずの噛み込みによるトラブルが発生しやすくなります。
一度加工点から離れて再度切削を行う際、タップが接触する面積が大きく、振れなどの不安定な挙動が発生しやすくなります。
推奨される加工方法
管用テーパタップの加工は、切削の安定性を確保するためにノンステップ加工(一発加工)を推奨します。