AM-EBT・AM-CREは金属積層造形品の表層や凹凸面を安定して加工するための専用エンドミルです
アディティブ・マニュファクチャリング用エンドミルの用途とは何か
- 金属積層造形(3Dプリンタのように材料を積み上げる工法)で形成された表層部のミーリング加工に使用する工具である
- 積層造形特有の凹凸や不均一な取り代があるワークの仕上げ加工に適している
高硬度で凹凸のある加工面に対応できる理由
- ネガ刃型を採用し、高硬度材でも安定した切削が可能な設計である
- 切りくず排出性を考慮した構造により、加工中のトラブルを抑制する
- 再研磨を考慮した独自仕様で、長期的な使用にも対応できる
ボールタイプとラジアスタイプの使い分けとは
- AM-EBTはボールタイプで、曲面や自由形状の仕上げに適している
- AM-CREはラジアスタイプで、コーナー部や段差部の加工に適している
積層造形以外の加工にも使用できる理由
- 肉盛りや溶接部のように凹凸や硬さのばらつきがある加工にも有効である
- 不均一な条件下でも安定した切削を行える構造を備えている
・ アディティブ・マニュファクチャリング用エンドミル資料
・ アディティブマニュファクチャリング用エンドミルカタログ
アディティブ・マニュファクチャリング用エンドミル AM-EBT/AM-CRE
アディティブ・マニュファクチャリング用エンドミル 高送りラジアスタイプ AM-HFC/PXHF-AM