トップ
>
最新工具情報
>
Aブランド
>
Aドリル
>
ADF・ADFO
>
フラットドリルADFは、工具の剛性があるなら、溝が狭くなって切りくず排出性...
戻る
No : 819
公開日時 : 2019/02/28 09:27
更新日時 : 2026/05/14 14:42
印刷
フラットドリルADFは、工具の剛性があるなら、溝が狭くなって切りくず排出性は悪くなるのでは?
フラットドリルADFは、工具の剛性があるなら、溝が狭くなって切りくず排出性は悪くなるのでは?
カテゴリー :
トップ
>
最新工具情報
>
Aブランド
>
Aドリル
>
ADF・ADFO
回答
ADFは溝形状の工夫により、工具剛性と切りくず排出性を両立しています。
高い剛性が得られる理由とは何か
ねじれ角20度の弱いねじれ溝を採用することで工具剛性を高めている
一般的にねじれが弱いほど工具のたわみが抑えられる構造となる
切りくず排出性が低下しない理由とは何か
独自設計の溝形状により切りくずの流れを確保している
溝内部の平滑処理によって切りくずの詰まりを防いでいる
剛性と排出性を両立できる仕組みとは何か
溝形状と表面処理を組み合わせることで排出性能を補完している
結果として剛性を維持しながら安定した切りくず排出が可能になっている
▽参考資料:
ADFシリーズ