- No : 746
- 公開日時 : 2019/02/28 09:27
- 更新日時 : 2026/06/05 09:12
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インデキサブルドリルシリーズ PDドリルとPHPの使い分け
回答
PDドリルとPHPは、溝長と加工条件・用途に応じて使い分けてください。
溝長の違いで選ぶべき理由
- PDドリルは2D(P2D)から5D(P5D)までの溝長バリエーションがある
- PHPは溝長が3Dタイプに限定される
- 必要な穴深さに応じて選択することで適切な加工ができる
一般加工や高能率加工にPDドリルが向いている
- 一般的な穴あけ加工から高能率加工まで幅広く対応できる
- ドリル固定・ワーク回転による径補正加工に適している
- 安定した加工性能を求める用途に適する
低回転や難形状加工にPHPが適している
- 先端角を持つ構造により、食付き時のブレを抑制できる
- 低回転領域でも安定した加工が可能で、旧型機械でも活用しやすい
- 傾斜面や重ね板など難しい加工形状にも対応できる
対象製品の種類
参考資料から確認できる内容