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  • 公開日時 : 2019/02/28 09:26
  • 更新日時 : 2026/06/24 10:08
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パイプ材(炭素鋼鋼管)の穴加工で抜け際のばりを少なくしたい

炭素鋼鋼管の穴加工で、抜け際のばりを少なくするには?
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回答

抜け際のばりはフラットドリルと加工条件の工夫で抑えることができます。

フラットドリルがばりを抑えやすい理由

  • 切れ刃形状により抜け際の変形を抑えやすく、ばり発生を低減できる
  • ADF-2Dは薄肉やパイプ材の穴加工に適した設計となっている

加工条件の調整でばりを減らす方法

  • 抜け際の送りを半分に落とすことで切削抵抗を低減し、ばりの発生を抑制できる
  • ドリル肩部にR面取りを施すことで、抜け際の引きちぎりを抑えられる

内ばりが発生した場合の対処方法

  • 裏面のばり取りに対応可能な専用工具を使用することで後加工が可能
  • 加工後の品質確保のため、ばり除去工程を考慮した工具選定が重要となる

▽参考資料:抜け際のばりが出にくいフラットドリル

▽参考資料: 【裏面のばり取りにも対応できる工具】

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