- No : 698
- 公開日時 : 2019/02/28 09:26
- 更新日時 : 2026/06/23 15:47
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EXゴールドドリルの製品記号(GDS・GDN・GDR、SUSの有無)について
回答
製品記号は溝長(S・N・R)と被削材適性(SUS有無)を示しています。
S・N・Rが示す溝長の違いとは何か
- Sはスタブ形で、短い溝長により高い剛性を持つ仕様である
- Nはミディアム型で、標準的なバランスの溝長である
- Rはレギュラー型で、より長い溝長に対応した仕様である
SUS表記の有無で加工材が変わる理由
- SUSが付かないタイプは、一般鋼から工具鋼、調質鋼などの硬い被削材に適している
- EX-GDS、EX-GDN、EX-GDRなどが該当する
SUSタイプが軟鋼やステンレス向きとなる理由
- SUSが付くタイプは切れ味重視の仕様である
- 軟鋼・非鉄・ステンレスなどの加工に適している
- ドリル本体のシャンク部に「SUS」の表示がある
- EX-SUS-GDS、EX-SUS-GDN、EX-SUS-GDRなどが該当する