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  • 公開日時 : 2019/02/25 16:48
  • 更新日時 : 2026/04/20 11:29
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通常のSUS用タップではどれくらいの有効ねじ長さを加工できる?どれくらいから深穴用が必要?

通常のSUS用タップではどれくらいの有効ねじ長さを加工できる?どれくらいから深穴用が必要?
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回答

通常のSUS用タップで加工できる深さはねじ径の1.5~2倍である。

通常タップで対応できる深さの目安

  • スパイラルタップ・ポイントタップともに、ねじ径の1.5~2倍までが一般的な加工範囲である。

深穴用タップが必要となる加工

  • 通常タップの加工可能範囲を超える深さでは、切りくず排出や加工負荷の点で深穴用仕様が適している。

▽参考資料:SUS用深穴タップ(SUS-DH-SFT製品検索)