- No : 340
- 公開日時 : 2019/02/25 16:43
- 更新日時 : 2026/04/30 17:00
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金属の切削とは?<切削の基礎①>
回答
金属の切削は、切る側の金属が切られる側より硬く、切れ味と力を加えて行う加工です。
切削が成り立つのは工具の硬さが上回るため
- 切削では、「切る側の金属」が「切られる側の金属」より硬いことが前提となる。
- 硬さの差があることで、工具が材料に食い込み、削る動作が可能になる。
切れ味のある形状が材料を削り取る
- 切削工具には、材料を削るための刃先形状が設けられている。
- 切れ味があることで、材料を押しつぶすのではなく削り取る加工が行われる。
力と動きを加えることで切削が進行する
- 切削は、工具や材料を動かし、勢いをつけて行われる。
- 回転や送りなどの動きと力が加わることで、金属が削られる。
▽参考資料

▽参考FAQ: 切削の基礎のまとめに戻る