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No : 156
公開日時 : 2019/02/22 16:38
更新日時 : 2026/03/26 16:45
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コンターマシン用バンドソーは何故いろいろと鋸巾があるのですか?<コンターマシン用バンドソー>
コンターマシン用バンドソー(コイルともいわれます。)の鋸幅(ノコハバ)は種類があるが、どのように選べばよい?
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回答
バンドソーの鋸巾は加工Rに合わせて選定する必要があるため複数の幅が用意されています。
鋸巾の種類
コンターマシン用バンドソーは一般的に4mm~13mm巾のコイルが使用され、加工内容に応じて幅を選択します。
輪郭切断では多様な加工R(アール)があり、このRの大きさに合わせて鋸巾を選定する必要があります。
鋸巾選定の考え方
剛性を確保するためには、可能な範囲で広い鋸巾のほうが有利です(加工Rが許す範囲で)。
加工Rと鋸巾の詳細な目安は、
OSG-WIKUSバンドソーのカタログ
のコンターマシン用バンドソーのページをご参照ください。
その他の注意点
オーエスジーでは8mm巾のバンドソーは取り扱っていません。
使用環境によっては、必ずしも8mm巾でなくても問題なく加工できるケースがあります。
☆コンターマシン用バンドソーについて<まとめ>