- No : 9656
- 公開日時 : 2021/09/10 09:09
- 更新日時 : 2026/05/01 16:49
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インデキサブル工具のインサートの精度
回答
インデキサブルインサートの精度は型番3文字目のアルファベットで確認できます。
インサート精度を型番で判別できる理由を示す
- インサートの型番3文字目に精度等級を示すアルファベットが割り当てられている。
- アルファベットごとに精密級・準精密級・並級などの分類が決まっている。
- 研磨の有無や型押し(モールド級)かどうかも等級により判断できる。
研磨タイプと型押しタイプで精度が異なる理由を説明する
- 研磨されているインサートは高精度だが比較的高価である。
- 型押し(モールド級)は研磨されておらず精度は低いが安価である。
- K級は研磨タイプと型押しタイプの両方が存在するため「研磨K級」と呼び分けている。
- 焼結後に研磨していない状態は焼結肌と呼ばれる。
インサート精度を選定する際の考え方を示す
- 同じ形状であれば、基本的にどの精度でも同じホルダに取り付け可能である。
- 精度は用途に応じて選定する必要がある。
- ボディとインサートは製品ごとの組み合わせで選ぶ必要がある。
- フェニックス製品のボディにはフェニックス用インサートを使用する。
フェニックス製品の精度公差が異なる理由を説明する
- 製品により精度公差が多少異なるため、用途に応じた確認が必要である。
- 精度公差の違いは製品仕様として定められている。

