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管用テーパねじ用内径プラグゲージの使い方
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No : 9553
公開日時 : 2021/07/26 10:34
更新日時 : 2026/06/11 15:05
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管用テーパねじ用内径プラグゲージの使い方
管用テーパねじ用内径プラグゲージの使い方が知りたい
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回答
管用テーパねじ用内径プラグゲージはめねじ内径を確認し耐密性不良を防ぐために使います
ねじゲージだけでは内径不良を見逃す可能性がある
管用テーパねじゲージではめねじの内径は検査対象にならない
ねじゲージでは合格でも実際には密封性が不足する場合がある
山形異常を検出してクレームを防ぐ仕組み
めねじの山形が崩れると内径が変化し耐密性が低下することがある
内径プラグゲージを併用することで山形異常を把握できる
その結果、漏れなどの不具合を事前に防ぐことができる
使い方
使用方法は管用テーパねじプラグゲージと同様である
検査するねじに管用テーパねじ用内径プラグゲージを差し込み、止まった箇所で、ねじの端面がゲージの切欠き範囲内であれば合格、切欠き範囲外であると不合格となる
▽参考FAQ:
管用テーパねじ用内径プラグゲージとは?
▽参考FAQ:
ゲージに関する質問