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ワーク熱処理後のめねじの歪みへの対応
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No : 940
公開日時 : 2019/02/28 12:58
更新日時 : 2026/06/16 14:32
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ワーク熱処理後のめねじの歪みへの対応
ワーク熱処理後にめねじが歪み、手直しをしなければならないが、それを省く方法はあるか?
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回答
熱処理後のめねじが歪む場合は、あらかじめオーバサイズのタップで加工をお試しください
熱処理後のめねじで起こりやすい問題とは
歪み量は材料や形状条件に依存するため事前に計算できない
タッピング→熱処理→ゲージが通らないという不適合が発生しやすい
再発防止として事前にオーバサイズタップを使用する
熱処理後の歪みを見越してあらかじめオーバサイズのタップで大きめに加工する
後工程での修正が困難になるリスクを低減できる
すでに加工済みワークを修正するための対応方法
熱処理後は高硬度化しているため、硬度にあったタップにてさらい加工を行う
硬度により一般的なタップでは加工できない場合がある