• No : 8742
  • 公開日時 : 2021/03/09 08:26
  • 更新日時 : 2026/06/25 15:43
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Rpねじのゲージ検査方法

Rpゲージの使い方は
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回答

RpめねじはRテーパプラグゲージで検査し、口元の止まり位置で合否を判断します。

RpめねじでRテーパプラグゲージを使用する理由

  • Rpは耐密結合用の管用並行めねじであり、組み合うおねじはRのテーパおねじである
  • 実際の使用状態に合わせるため、検査時もRのテーパ形状に基づく必要がある
  • そのため、Rpめねじの検査にはRのテーパプラグゲージを用いる

RゲージでRpめねじを検査する方法

  • プラグゲージを検査対象のめねじにねじ込み、止まり位置を確認する
    Rゲージの切欠き
  • めねじの口元(管端)がゲージ先端側の切り欠きの間で止まれば合格と判断する
  • この判定方法はRc(テーパめねじ)の検査と同じ考え方である

Rゲージに区別は無い

  • Rゲージは通り・止りの区別は無い
  • Rゲージは工作用・検査用の区別は無い

▽まとめ資料

Rpのねじのゲージ検査方法

 

▽参考FAQ: 管用テーパねじゲージの使い方とは(PT・R・Rc・Rp)

▽参考FAQ: 管用テーパねじゲージの違い(R、Rc、Rp、PT、PS)