• No : 198
  • 公開日時 : 2019/02/22 17:00
  • 更新日時 : 2026/06/04 15:38
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限界プレーンゲージ(栓ゲージ)工作用、検査用?

限界プレーンゲージ(栓ゲージ)工作用が欲しいといわれたが、新しいカタログに掲載がない。
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回答

オーエスジーの限界プレーンプラグゲージ(弊社型番:PG)は、下表の通り規格を移行し、移行後は工作用・検査用の区別がなく、工作用相当となります

規格移行により工作用と検査用の扱いがどう変わったか

  • 弊社の限界プレーンプラグゲージ(PG)はJIS B 7420(ISO方式)へ2019年2月より移行した
  • 移行後は「工作用」「検査用」の区別がなくなり、「工作用相当品」にとなる
  • 検査用は標準在庫ではなく受注生産の扱いとなる
従来 変更後
JIS B 7421(工作用) JIS B 7420(GO NOTGO)
JMAS 4004(検査用) 受注生産

 ▽製品検索: 限界プレーンプラグゲージPG

従来品のPGで工作用と検査用を見分ける方法

  • 検査用ゲージにはハンドルに「検」の刻印がある
  • 刻印がないものは工作用として識別される

ゲージ検査表 WEBシステム

  • ゲージナンバーから対応する検査表を確認できる
  • 個別ゲージごとの検査成績表を確認する手段として利用できる
▽弊社サイト内:ゲージ検査表 WEBシステム

限界ねじゲージは"止り側"、限界プレーンゲージは"通り側"で検査用と工作用の区別あり

当社の限界プレーンゲージ(PG)は、1つのツールナンバーに対して通り側と止り側がセットとなる。限界ねじゲージ(LG)では、通り側と止り側のうち止り側に検査用と工作用の違いがあるが、限界プレーンゲージ(PG)では従来、通り側に検査用と工作用の違いがあった。変更後のJIS B 7420では、通り側が工作用相当として扱われる。