トップ
>
ゲージ/ねじ情報
>
校正・管理・書類
>
リングゲージ校正時の検査成績で、測定値が許容差内なのに不合格の判定が出たの...
戻る
No : 197
公開日時 : 2019/02/22 17:00
更新日時 : 2026/06/05 16:01
印刷
リングゲージ校正時の検査成績で、測定値が許容差内なのに不合格の判定が出たのはなぜ?
リングゲージ校正時の検査成績で、測定値が許容差内なのに不合格の判定が出たのはなぜ?
カテゴリー :
トップ
>
ゲージ/ねじ情報
>
校正・管理・書類
回答
検査成績表の数値は校正対象ではなく点検用ゲージの値を示しており、最終判定とは異なります
検査成績表の数値が示している内容とは何か
記載されている数値は、校正されるリングゲージ本体の値ではなく、点検用プラグゲージの数値を示している
点検ゲージが基準内にあることを示す数値である
測定値が許容差内で合格でも検査結果が不合格になる理由
合格している点検プラグゲージを用いてリングゲージの検査を実施する仕組みである
その検査結果でリングゲージの不良判定が出た場合、合否欄はXとなる
▼検査成績表の例(不合格)