トップ
>
6C×OSG 硬脆材加工用工具
>
ドリル(穴あけ)
>
【6CxOSG】PCDドリルPCD-MXD_超硬合金の穴加工でエアブローを...
戻る
No : 22777
公開日時 : 2026/09/01 09:54
更新日時 : 2026/09/09 19:39
印刷
【6CxOSG】PCDドリルPCD-MXD_超硬合金の穴加工でエアブローを使用する必要があるのはなぜか
【6CxOSG】PCDドリルPCD-MXD_超硬合金の穴加工でエアブローを使用する必要があるのはなぜか
カテゴリー :
トップ
>
6C×OSG 硬脆材加工用工具
>
ドリル(穴あけ)
回答
超硬合金の穴加工では、切りくず排出と工具寿命の観点からエアブロー加工を推奨します。
エアブロー加工を推奨する理由
超硬合金のドライ加工では、粉状の切りくずが堆積し、穴の中へ戻ってしまう。
切りくずが穴の壁面とドリルの間に入り込むと、ドリルマージン部の異常摩耗を招く。
エアブロー加工では切りくずを速やかに排出でき、加工トラブルの回避に有効である。
超硬合金加工では、切削油剤の使用により工具寿命が短くなるため、エアブロー加工を推奨する。
動画:
超硬合金の穴あけ加工における注意点
▽関連リンク
加工事例や加工動画、最新情報など、お役立ち情報を掲載しています。
6CxOSG特設ページは
こちら
6CxOSG YouTube
6CxOSG X