• 文字サイズ変更
  • S
  • M
  • L
  • No : 799
  • 公開日時 : 2019/02/28 09:27
  • 更新日時 : 2020/09/18 16:06
  • 印刷

ADO-SUSドリルで不水溶性切削油(内部給油)の使用

ADO-SUSドリルで不水溶性切削油(内部給油)は使用は可能でしょうか?
カテゴリー : 

回答

水溶性切削油に比べ冷却効果や油吐出量が乏しい場合、以下のようなトラブルが生じやすくなります。
 
・ 溶着による切れ刃の欠け
・ 切りくずサイズの増大が原因の切りくず詰りによる折損
 
トラブル解消の為、下記の加工方法をおすすめ致します。
 
・切削条件表の切削速度を30%下げてご使用下さい。
・ドリル1回転当たりの送り量をドリル径の1.5%~2%で設定下さい。
・ドリル径の20%程のステップを入れて加工してください。ただし、この時ドリルは引き戻さず、ドゥエルによって0.1秒程送りを止める方法を行ってください。

アンケート:ご意見をお聞かせください

ご意見・ご感想をお寄せください お問い合わせを入力されましてもご返信はいたしかねます