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  • 公開日時 : 2019/02/28 09:27
  • 更新日時 : 2020/02/17 10:22
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PDドリルとPHPの使い分け

PDドリルとPHPはどう使い分けたらいいか?
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回答

①溝長の長さ

溝長の長さによりPDドリルには2Dタイプ(P2D)~5Dタイプ(P5D)までございます。

PHPは溝長が3Dタイプとなります。

 

②それぞれの特長

PDドリルは一般的な加工や特に高能率加工に適したドリルです。

ドリル固定、ワーク回転で行う径補正加工にはPDドリルをお使いください。

 

PHPは、先端角をもったインデキサブルドリルです。

先端角を持つ仕様により、低回転での加工領域でも食いつき部のブレを防ぎ加工可能です。

回転数の上がらない旧型機械の活用にもご検討いただけます。
また、傾斜面や重ね板などの難しい加工形状にPHPは適応します。


▽参考資料:一般加工や高能率加工にはPDドリルシリーズ

 

 

 

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