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  • No : 7404
  • 公開日時 : 2020/04/10 16:25
  • 更新日時 : 2020/10/16 15:00
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ねじプラグゲージの摩耗点検方法は?

ねじプラグゲージの摩耗点検方法はどのように行う?
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回答

以下の3つの方法がございます。
 
①三針法による測定
 
 
JIS B0271
 

ねじゲージ等の規格照会は、下記リンクよりご参照下さい。

「JIS規格番号からJISを検索」の検索窓より「 B0271 」と検索すると閲覧することができます。


・ JISC(日本産業標準調査会)のWebサイト

 

著作権の関係で閲覧のみとなります。

 
 
②校正
 

③摩耗点検リングゲージによる判定
 
摩耗点検ねじリングゲージとは、ねじ用限界プラグゲージの有効径が、摩耗代を含めた許容差範囲内にあるかどうかを確認するリングゲージです。※本来、プラグゲージは三針法で校正する為、摩耗点検リングゲージの規格はJISにありません。オーエスジーオリジナルです。従来JIS・ISOの規格で、ゲージの摩耗しろが無いものがあります。(従来JIS止り側・ISO止り側等)本来、プラグゲージは三針法で校正する為、摩耗点検リングゲージの規格がございません。こちらはねじ用限界プラグゲージが公差内かどうかを判断する目的で、オーエスジーが独自に数字を設定したものです。その為、JISに基づく校正方法(プラグゲージなら三針法)との併用や、先方との運用のご確認の上、使用をご検討下さい。
 
 
 

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