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  • 公開日時 : 2019/02/22 16:38
  • 更新日時 : 2020/11/02 16:03
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バンドソーのシリーズ選定方法<バンドソー>

バンドソーの、どのシリーズがどんなワークに向いていますか?
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回答

シリーズは基本的にワーク形状から選定します。 ワークの厚みではありませんのでご注意ください。

(現在、シリーズの表示が製品番号から品名に変更になっております。)

 

ムク材(丸棒・角材)なら切れ味のある刃型のマラトン(No.529)

耐摩耗性の高い粉末ハイスで切れ味も良いX3000(No.631)

断続切削になりやすい形鋼なら刃先に剛性があり欠けにくいバリオ(No.528)

幅広のアサリにより振動抑制、切れ味と剛性を合わせ持つ刃型のプロフレックス(No.524)

より幅広い形状へ対応し長寿命を求めるには、バリオプレミアム

 

ハイス・粉末ハイスバンドソーシリーズ

 

その他、バイメタルでは加工が困難な高硬度材向けや高能率加工が可能な超硬バンドソーも取り揃えております。

1歩踏み込んだバンドソー加工には、超硬バンドソーをお勧めいたします。

 

超硬バンドソーシリーズ

 

さらに加工が難しい物質の加工におすすめのダイヤモンド電着バンドソー。

グラファイト・シリコン・ガラス・ガラス繊維・大理石・コンクリートなどの切断に適します。

使用方法は、通常のバンドソーとかなり異なりますので、ご使用の際はぜひ弊社までご相談ください。

 

電着ダイヤモンドバンドソーシリーズ

 

 

☆ 「 バンドソー 」に関するお問い合わせをまとめました。

 

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