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『 インデキサブルドリル 』 内のFAQ

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  • PDドリルの抜群の切りくず排出性<インデキサブルドリル>

    PDシリーズは高精度仕上げ溝・ガイド溝・内部給油の組み合わせにより、切りくず排出性が向上しています。 溝面の高精度仕上げで排出性が良くなる理由 溝面を高精度に仕上げているため切りくずがスムーズに排出される 切りくずの引っ掛かりや滞留を抑えられる ガイド溝が切りくずの流れを整える理由 カッタボディ先端... 詳細表示

  • PDドリルで下穴ありのドリル加工<インデキサブルドリル>

    PDドリルは下穴あり加工にも対応可能ですが、切りくず分断のためステップ加工が推奨されます。 下穴あり加工で切りくず処理に注意が必要な理由とは何か 下穴ありのドリル加工では、つながった切りくずが発生しやすい 連続した切りくずにより排出性が低下し、詰まりの原因となる そのため通常加工よりも切りくず制御が重要に... 詳細表示

  • PDドリルの深穴加工での優位性<インデキサブルドリル>

    PDシリーズは切りくず排出性に優れ、深穴加工でも安定した加工が可能です。 深穴で切りくずをスムーズに排出できる理由 深穴では切りくずが大量に発生するため、排出性の良さが重要な条件となる 溝面を高精度に仕上げているため、切りくずがスムーズに流れやすい構造となっている カッタボディ先端にガイド溝を設け、切りく... 詳細表示

  • PHPで加工した穴底の中心は、後工程のドリルで中心がひろえる形状になってい...

    PHPで加工した穴底は中心を拾える形状ではなく、後工程のドリルで中心は取れません。 穴底で中心が取れない理由とは何か PHPは先端角を持つドリル形状となっている 加工後の穴底中央に微小な突起が残る構造である そのため中心位置を示す明確な形状が形成されない 後工程のドリルに与える影響とは何か 穴底の... 詳細表示

  • PDドリルインサートの取り付ける向き

    PDドリルのインサートは方向指定がなく共通で使用できるため、取り付けや管理が容易です。 インサートに取り付け方向がない仕組みとは何か 外周刃と中心刃で同一インサートを使用する設計となっている 取り付け方向の指定がないため、向きを気にせず装着できる 組付け時の判断が不要になり、現場での作業性が向上する ... 詳細表示

  • P5D S50C 耐久データ

    P5DはS50Cの通り穴加工において、他社品より多くの穴数を加工できる耐久性が確認されています。 実加工事例で確認された耐久差とは何か S50Cの通り穴加工における比較事例がある 他社品は約20~45穴で寿命となっている P5Dは約65穴まで加工可能であり、より高い耐久を示している どのような加工条... 詳細表示

  • P5D SUS304 耐久データ

    P5Dは深穴通り穴加工において、切りくず処理性の差により他社品より高い耐久が確認されています。 実加工事例で確認された耐久差とは何か SUS304の通り穴加工における比較事例がある 他社品は切りくず処理性能の低下により10穴でボディ損傷、または約100穴で寿命となる P5Dは約120穴まで加工可能であり、... 詳細表示

  • P4D SUS304 耐久データ

    P4DはSUS304の止り穴加工において、他社品より多くの穴数を加工できる耐久性が確認されています。 実加工事例で確認された耐久差とは何か SUS304の止り穴加工における比較事例がある 他社品は約40~50穴で寿命となっている P4Dは約90穴まで加工可能であり、より高い耐久を示している どのよう... 詳細表示

  • P5D FC250 耐久データ

    P5Dは横形マシニングセンタでの止り穴加工で、他社品より加工可能穴数が多く高い耐久性が確認されています。 実加工事例で確認された耐久差とは何か FC250の止り穴加工における比較事例がある 他社品は約180穴で寿命となっている P5Dは250穴まで加工でき1.3倍の耐久であった どのような加工条件で... 詳細表示

  • PDドリルのシャンクサイズ<インデキサブルドリル>

    PDシリーズは手持ちのホルダに適合できるよう、同サイズでも複数のシャンクサイズが用意されています。 同じ径でもシャンクサイズが複数ある理由 加工現場で使用しているホルダの仕様に合わせて選択できるようにするため 設備ごとの取付条件の違いに対応し、導入しやすくするための設計となっている 既存設備を活かしたまま... 詳細表示

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