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『 ドリル基礎 』 内のFAQ

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  • ルーマ型シャンク

    刃径とシャンク径が同じストレートシャンクと違いシャンクはストレートだが刃径とシャンク径が違うシャンク形状の事。一般的にシャンク径は太い傾向にあり剛性が向上している。 参考資料・ルーマ型シャンク 詳細表示

    • No:7629
    • 公開日時:2020/06/09 09:39
    • 更新日時:2020/11/09 11:22
  • テーパシャンク

    従来、シャンク部はストレートだがテーパになっているシャンクの事。(ほとんどがタング付き) 参考資料・テーパシャンク 詳細表示

    • No:7628
    • 公開日時:2020/06/09 09:30
    • 更新日時:2020/11/09 11:23
  • リップハイト

    ドリル切れ刃の高さの差。 リップハイトが大きくなると穴拡大や折損が起こりやすくなる。 参考資料・リップハイト 詳細表示

    • No:7627
    • 公開日時:2020/06/09 08:20
    • 更新日時:2020/11/09 11:23
  • 逃げ角

    ドリル先端逃げ面についてる角度の事。この逃げ面に角度がついていないと、穴加工は出来ません。ただし逃げ角が大きいと欠けや穴拡大が発生しやすくなり、小さすぎると摩耗が早くなったり、バリが発生しやすくなります。 参考資料・逃げ角 詳細表示

    • No:7626
    • 公開日時:2020/06/09 08:15
    • 更新日時:2020/11/09 11:24
  • 逃げ面形状とポイント形状

    ドリルの切れ刃は溝の先端部に逃げ面を付ける事により形成されますが用途により使い分けられます。 添付資料にて種類を紹介します。 参考資料・ポイント形状 詳細表示

    • No:7625
    • 公開日時:2020/06/09 08:12
    • 更新日時:2020/11/09 11:24
  • 先端角

    先端角とはドリルの先端部の角度の事。一般的にハイスは118°超硬スチール用は140°が標準になります。先端角が小さいほど垂直方向にかかる抵抗(以後スラスト抵抗)は小さくなりますが先端は欠けやすくなり、切りくずは薄長くなります。先端角が大きくなりますと切りくずは厚短く良好になりますがスラスト抵抗は大きくなってしまい... 詳細表示

    • No:7624
    • 公開日時:2020/06/09 08:05
    • 更新日時:2020/11/09 11:25
  • バックテーパ

    ドリルの外径を先端からシャンクに向けて細くしていき、切削中に穴の内面との摩擦を避ける為につけてあるテーパの事。(ハイスでは0.04~0.10/100ぐらい) 参考資料・バックテーパとは 詳細表示

    • No:7623
    • 公開日時:2020/06/09 07:58
    • 更新日時:2020/11/09 11:26
  • 溝長とは

    溝長とはドリル先端から溝の終わりまでの長さになります。また加工穴深さニ対する溝長の選定は切りくずを排出するスペースを確保する為に、溝長=穴深さ+(1.5Xドリル径)以上必要になります。 参考資料・溝長に対する加工深さ 詳細表示

    • No:7622
    • 公開日時:2020/06/09 07:53
    • 更新日時:2020/11/09 11:26
  • 外周部の振れ

    シャンク部を基準としてドリルを回転させ、先端外周マージン部の振回し量を測定した時の差の事。 外周部の振れが大きいと穴拡大や折損につながる。 一般的に0.02mm以下にする事が推奨される 参考資料・外周部の振れ 詳細表示

    • No:7621
    • 公開日時:2020/06/09 07:46
    • 更新日時:2020/11/09 11:27
  • ねじれ角

    ねじれ角の効果としては標準ねじれが30°として、弱ねじれについては切れ味は低下しますが刃先強度は高くなり、強いねじれ角になれば切れ味は向上しますが刃先強度は低くなります。 参考資料・ねじれ角の効果 詳細表示

    • No:7618
    • 公開日時:2020/06/08 14:50
    • 更新日時:2020/11/09 11:28

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