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『 ドリル基礎 』 内のFAQ

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  • 逃げ角

    ドリル先端逃げ面についてる角度の事。この逃げ面に角度がついていないと、穴加工は出来ません。ただし逃げ角が大きいと欠けや穴拡大が発生しやすくなり、小さすぎると摩耗が早くなったり、バリが発生しやすくなります。 参考資料・逃げ角 詳細表示

    • No:7626
    • 公開日時:2020/06/09 08:15
    • 更新日時:2020/11/09 11:24
  • タングとは

    シャンク端に2面に設けた平たんな面があるシャンクの事になります。 タングは主に回り止めに使われます。 参考資料・タング 詳細表示

    • No:7631
    • 公開日時:2020/06/09 10:00
    • 更新日時:2021/04/26 15:02
  • 逃げ面形状とポイント形状

    ドリルの切れ刃は溝の先端部に逃げ面を付ける事により形成されますが用途により使い分けられます。 添付資料にて種類を紹介します。 参考資料・ポイント形状 詳細表示

    • No:7625
    • 公開日時:2020/06/09 08:12
    • 更新日時:2020/11/09 11:24
  • 回転速度 回転数 とは

    工具が1分間に何回転するかという意味になります。 詳しくは参考資料を確認ください ・参考資料 回転速度 回転数 詳細表示

    • No:7759
    • 公開日時:2020/07/06 08:07
    • 更新日時:2020/10/09 07:59
  • 刃欠け・チッピング対策

    下記添付資料をご覧ください 添付資料・刃欠け・チップング対策 詳細表示

    • No:7755
    • 公開日時:2020/07/02 07:56
    • 更新日時:2020/11/09 09:44
  • ハイスロングドリルの加工方法

    EX-GDXLについてはセンタリングもしくはガイド穴を行ってから加工願います。 ステップ量については0.5Dから3D程度に設定願います。 なお、TDXLについてはPDF資料を確認願います。 ・参考資料 スラスタードリル加工方法 詳細表示

    • No:7761
    • 公開日時:2020/07/06 13:36
    • 更新日時:2021/04/26 15:04
  • ねじれ角

    ねじれ角の効果としては標準ねじれが30°として、弱ねじれについては切れ味は低下しますが刃先強度は高くなり、強いねじれ角になれば切れ味は向上しますが刃先強度は低くなります。 参考資料・ねじれ角の効果 詳細表示

    • No:7618
    • 公開日時:2020/06/08 14:50
    • 更新日時:2020/11/09 11:28
  • 穴曲がり対策

    対策としては ・取付時の外周部の振れが大きくないか確認願います。 ・送り量は適正か条件表をみて確認願います。 ・切りくずつまりが発生している可能性があります。  送り量を上げて切りくずを分断させたり、ステップ量を少なくして切りくずつまり  を抑制させるようにします。 ・加工被削... 詳細表示

    • No:7753
    • 公開日時:2020/07/02 07:39
    • 更新日時:2021/04/26 15:11
  • センタリング ドリル

    汎用ドリルや精度の厳しい加工する前に穴位置精度向上を目的とする前加工の事です。通常はスターティングドリル(弊社ではリーディングドリル NC-LDS, AD-LDSなど)で加工を行う。 参考資料・センタリング 詳細表示

    • No:7633
    • 公開日時:2020/06/09 11:54
    • 更新日時:2021/03/23 14:02
  • 超硬ロングドリルの加工方法

    ドリルの種類により留意点が異なります。 下記参考資料をご確認願います。 ADO-10D~30D.pdf ADO-MICRO.pdf ADO-40D/50D.pdf 詳細表示

    • No:7762
    • 公開日時:2020/07/06 13:57
    • 更新日時:2021/04/26 15:02

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