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『 ソリッドドリル 』 内のFAQ

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  • EX-H-DRL加工条件

    切削速度20~25m/min 回転あたりの送り量:0.01~0.05mm/min を目安に手送り加工でお試しください。 工具径Φ3では、回転数は2000~2500rpmとなります。 クーラントは必要です。 ▽参考資料: 折損タップ除去用ドリル 詳細表示

    • No:736
    • 公開日時:2019/02/28 09:27
    • 更新日時:2019/03/27 14:50
    • カテゴリー: ドリル切削条件
  • オイルホールのメリット

    切りくずの強制排出と、刃先に直接切削液がかかる事での冷却、耐溶着に効果があり、 結果、工具寿命が上がり突発的な折損を防ぎます。 被削材や加工の内容より、さらに切りくず排出性が求められる場合や、冷却性、耐溶着性が求められる場合に有効です。 その代表的な加工内容として、深穴加工にメリットが... 詳細表示

  • 3Dとはどんな意味?

    Dとは工具径を表します。3D とは「工具径の3倍」の意味で、工具径がΦ10であれば3X10=30mmの加工深さ用となります。 詳細表示

  • センタリング後のドリルの位置ずれ

    ドリルの肩から被削材に当たりはじめると、うまく穴位置を出すことができません。 面取りとセンタリングは分けて加工してください。 また、先端角がドリルと同じ、もしくはドリルの先端角より大きい角度のリーディングドリルをお使いください。 ▽参考資料: センタリングのコツ 詳細表示

  • 座ぐり用工具の穴あけの順番

    φ4.5の穴を先にあけた場合、次のφ8の座ぐり加工が、下穴が開いている状態での加工になります。 その場合、φ8の座ぐり加工にて切りくずが分断せず、伸びてしまいます。 その伸びた切りくずが、被削材を傷つけたり、工具に絡まり連続加工が難しくなる場合があります。 先に、φ8の座ぐり加工... 詳細表示

    • No:739
    • 公開日時:2019/02/28 09:27
    • 更新日時:2020/01/20 16:06
    • カテゴリー: ドリル切削条件
  • ロングドリルをガイド穴に入れる際の回転数

    超硬やハイスに関わらず、目安として、500回転/分以下まで下げてください。ADO-40D/50Dシリーズのように、ドリル自体がとても長い場合は、さらに振れやすくなる為、刃先がガイド穴に当たることを防ぐ目的で逆回転500回転/分以下で加工点手前まで移動し、所定の条件で加工してください。 ▽参考... 詳細表示

    • No:738
    • 公開日時:2019/02/28 09:27
    • 更新日時:2020/01/31 14:55
    • カテゴリー: ドリル切削条件
  • リーディングドリルの先端の形状は?全長の誤差?

    先端角が90度とはいえ、工具先端部にはチゼルエッジがあると同時に、先端角に±1°の許容差があります。 よって、計算上の先端部までの長さと実寸法に違いが出ます。 先端角60°のリーディングドリルでは、チゼルエッジ潰れ防止の為、 最小下穴径より内側の中心部のみ120°になります。 その他、先端... 詳細表示

    • No:716
    • 公開日時:2019/02/28 09:26
    • 更新日時:2020/01/20 15:56
    • カテゴリー: ドリル製品仕様
  • ゴールドドリルの違い

    SとRは溝長の違い(S:短溝長、R:レギュラー溝長)。SUS用は軟鋼非鉄ステンレスに向いており、SUSがつかない方は一般鋼から工具鋼や調質鋼など硬いものに向いています。 詳細表示

  • 面取り角度

    ドリルの先端角は、必ずしもそのままワークに転写されるわけではございません。 口元の面取り角度は加工すると、ドリルの先端角よりも小さめになる傾向があります。 厳しい角度公差を求める場合は、それに合わせた特殊品対応が必要です。 当社営業へご相談ください。 ※ 工具の特殊品を依頼するには... 詳細表示

  • ドリル加工 センタリングは必要か?

    穴位置精度が厳しい要求や斜面、球面への加工でなければ、センタリングは必ずしも必要ではありません。 ▽参考資料: センタリングについて考えてみよう 詳細表示

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