DIA-MXDの硬脆材加工では切りくずは、スラッジ(粉状)になります。 加工方法は、微量のステップ加工となるため、切りくず詰まりは発生しにくいです。 そのため、加工穴深さは、溝長と同じ深さまで設定可能です。 詳細表示
DIA-MXDで貫通穴の加工自体は可能です。 ただし抜け際において“割れ”が発生しやすいため敷板(低硬度のセラミックス・アルミ等)を抜け際に当てる工夫が必要です。 あくまで抑制策であり完全な回避は困難です。 詳細表示
Sシャープナー用の砥石は現在も取り扱いがあり、注文可能です。 砥石が現在も入手できる理由とは何か Sシャープナー用の砥石は現在も取り扱いが継続されている 必要に応じて従来機種用の消耗品も供給されている 現時点でも注文対応が可能である 具体的な砥石仕様とツールNoは何か CBN118°用砥石:ツール... 詳細表示
45HRCの焼入鋼に最適なドリルはVPH-GDSを御検討下さい。 詳細表示
PDシリーズはすべて内部給油(センタースルー)仕様になっています。 内部給油仕様が標準となっている理由 PDシリーズは全アイテムで内部給油(センタースルー)構造を採用している 工具内部から切削油を供給できるため、加工点へ確実に潤滑・冷却が届く シリーズ全体で仕様が統一されており、選定時に仕様確認の手間が少... 詳細表示
ドリルチャック(三つ爪)でストレートシャンクのドリルは使用可能か?
当社のドリルでは、ドリルチャック(三つ爪)でのドリルの保持による使用はお勧めしておりません。 ドリルシャンク部にも硬度が入っており、ドリルチャックでは滑ってしまう可能性が高い為です。 詳細表示
SH-DRLは廃盤となり、後継品はWH70-DRLとなります。 詳細表示
PDシリーズは手持ちのホルダに適合できるよう、同サイズでも複数のシャンクサイズが用意されています。 同じ径でもシャンクサイズが複数ある理由 加工現場で使用しているホルダの仕様に合わせて選択できるようにするため 設備ごとの取付条件の違いに対応し、導入しやすくするための設計となっている 既存設備を活かしたまま... 詳細表示
PDドリルは2D~5Dすべてのタイプで、径φ12~φ63までのサイズが用意されています。 対応可能な加工長さと径の範囲はどこまでか ドリルの長さバリエーションは2D~5Dタイプまで幅広く設定されている すべてのタイプにおいて径はφ12~φ63まで対応している 穴径と加工深さの異なる要求に対して、同一シリー... 詳細表示
・取付時の外周部の振れが大きくないか確認ください。 ・加工被削面が垂直かどうか確認ください。垂直でない場合はセンタリングや座面加工などを行なってください。 ・センタリングは同じ先端角がそれ以上の角度の物を使用ください。 詳細表示
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