ドリルの寿命判定は、ドリル逃げ面摩耗量が目安になるほか、加工中の状況も判断材料となります。早めの再研磨を行う事で、加工トラブル抑制や再研磨回数増につながります。 ※逃げ面摩耗の目安はサイズや仕様によって異なります。(上図はΦ6~8前後の一般用ドリルの目安)その他の状況と合わせて再研磨時期をご判断ください... 詳細表示
「PDシリーズ」P3Dで高硬度材(HRC50)の穴加工<インデキサブルドリル>
安定加工ができた一例の条件です。 (SKD61:HRC50)にφ21で63mm穴あけの条件 80m/min (1,210min-1) 0.08mm/rev (100mm/min) 水溶性内部給油 BT40横型マシンニングセンタ ※推奨条件はカタログをご参照ください。 ▽参考資料: 高硬度... 詳細表示
「PDシリーズ」P5DでS50Cにφ25で125mmの深穴をあけるための条件で 安定加工ができた一例の条件です。 P5DでS50Cにφ25で125mm(5D)の深穴加工条件 150m/min (1,910min-1) 230mm/min (0.12mm/rev) 水溶性切削油 横型MC ... 詳細表示
PDシリーズは、すべて内部給油(センタースルー)仕様となっております。 ▽参考資料:PDシリーズ<インデキサブルドリル> 詳細表示
PHPで加工した穴底の中心は、後工程のドリルで中心がひろえる形状になってい...
中心は取れません。 PHPは先端角があるドリルですが、穴底には微小な突起が残ります。 詳細表示
ルーマ型とは、刃径とシャンク径が異なる形状を指します。刃径とシャンク径が同じである同径シャンクと比べ、シャンク径が大きいとドリル自体の剛性が向上する為、より高能率・高精度の穴加工が可能となります。オーエスジーのドリルは一部サイズや種類を除き、ルーマ型です。 ・ ルーマ型シャンクの特徴 ・ ルーマ型シャ... 詳細表示
センタードリルとは主に旋盤で心押し台に装着した心押しセンタが加工物の中心を支える際に必要となる、センター穴加工用の工具です。 先端の 小径ドリル部とセンタ穴角度に合わせたテーパ部、および面取り部が組み合わさった段付き仕様になっています。 センター穴加工のみならず、他のドリルによる穴加工前の位置決め(センタリン... 詳細表示
2枚刃ドリルは切りくず排出性が良く、深穴加工や軟らかい材料に適しています。 3枚刃ドリルは「高能率+高精度」が特徴で、特に高速加工や高精度穴あけに有利です。 ①3枚刃のメリット ・高能率 3枚刃は2枚刃より刃数が多いため、1回転で切削できる量が増え、加工能率が向上する。 ・バランスの良いガイド性能... 詳細表示
機械馬力が充分なら、下穴は不要です。 機械馬力が不足している場合、下穴加工後のドリル加工では、切りくずがつながり工具に巻き付く恐れがある為、ステップ加工をご検討ください。 詳細表示
オーエスジーのインデキサブルドリルPHPであれば対応可能です。 他社インデキサブルドリルと違う特徴として、 先端角を持つことで傾斜面、鋳肌面、重ね板に対応することができます。 ※重ね板対応の際は、板と板の隙間を0.2mm以下の極力隙間が無いようにしていただく必要がございます。板の表面の面性状が悪い場... 詳細表示
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